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小さな恋のメロディ(1971/英) Blu-ray [映画]

「小さな恋のメロディ」のBlu-rayが2015/12/22に発売されましたね。

これまでDVDは2回発売されています。

2004/11/17 【DVD】小さな恋のメロディ
2006/07/19 【DVD】小さな恋のメロディ <期間限定生産>

今回の2015年版はDVDとBlu-rayの同時発売です。

私が持っているのは2004年の日本ヘラルド映画版のDVDでした。
(初のDVD化で歓喜したものです)

1971年の公開時も日本では大ヒットしたようですが、
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ニュー東宝の名前を一躍有名にしたのが、1971年公開の
「小さな恋のメロディ」だ。
当時の映画誌によると、女性層を中心に1カ月で15万人を動員する大ヒット。
「支配人以下従業員は連日の超満員でクタクタ」とつづられている。
朝日新聞デジタル 2015年2月11日08時20分
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私たち10代にとっては何といっても
1976年5月2日の「日曜映画劇場」の放映が決め手でした。

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上は朝日新聞、下はTVガイド誌。当時の私の切り抜きノートより(笑)

Wikipediaには
NET版 - 初回放送1977年12月4日『日曜洋画劇場』。とありますが
正しくは1976年5月2日の「日曜洋画劇場」が初放映です。
(ノートに自分の字で5月2日と書き込みがありましたし、検証済み)

TV放映後の反響は大きく、6月26日からニュー東宝シネマ1で
2週間のリバイバル・ロードショーが行われ、私も観に行きました。
20160119042106.JPG
(日本最後のリクエスト・ロードショーとありますが2年後の1978年にもありました(笑))

今回のBlu-ray化は非常に素晴らしく、スカパーで放映されたものより
高画質・高精細です。
Sample


Sample2


ロンドンの町並みも遠くまでくっきり鮮やかに再生されて奥行きが広がった
ようですし、風にそよぐ子どもたちの髪のしなやかさも。

何より白の発色が良くて、メロディが着ている水色と白のギンガムチェック
の制服も数十年前のフィルムとは思えない美しさです。

面白いのは日曜劇場と旧DVDで吹き替えを務めていたのが
ダニエル・ラティマー(マーク・レスター):内海敏彦
メロディ・パーキンス (トレイシー・ハイド):杉田かおる
だったのですが
これまで幻と言われていた1981年発売のLD版の吹き替えも収録されていて
メロディ・パーキンス (トレイシー・ハイド):冨永みーな
となっています。

20160119024517.jpg
そう、「あらいぐまラスカル」のスターリングとアリスのコンビです。

杉田かおるのメロディも良いのですが、メロディが話すシーンでは
音声を切り替えて「あらいぐまラスカル」コンビにしたりして楽しんでいます。


小さな恋のメロディ [Blu-ray]

小さな恋のメロディ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: Blu-ray


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コメント 2

がり

小さな恋のメロディを見たのは、いつだったか分からない位 昔。
曲も有名な作品ですね。
今見たら、感じ方も違うんだろうなぁ。
by がり (2016-02-11 13:57) 

k_iga

昔の映画で繰り返し観た作品といえば、「小さな恋のメロディ」と
「卒業」、「ターミネーター」etc...です。

「小さな恋のメロディ」はイン・ザ・モーニング - In The Morning
で始まる5月の朝のファーストシーンを見ると初めて観た思春期の頃
を鮮やかに思い出します。

DVDの画質に見慣れていましたが、今回、まさかのBlu-ray発売。
こりゃ買うしかない!と購入しました。
by k_iga (2016-02-11 20:30) 

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