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時をかける少女 ブログトップ

時をかける少女(2010)  その5 [時をかける少女]

祝!DVD&ブルーレイ発売、という事で
久々にロケ地めぐりをしました。

1箇所目は、芳山あかり(仲里依紗)が芳山和子(石橋杏奈)と話をした喫茶店。
JR石川町北口にある「純喫茶モデル」。
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神奈川県横浜市中区吉浜町1-7 (JR根岸線石川町駅北口よりすぐ)
045-681-3636
営業時間 9:00~19:00
定休日 年中営業。ただし臨時休業あり。
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入り口カウンターにはポスターと谷口監督の感謝の辞。
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2人の座った席。
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メニューにメロンソーダがあったので、映画の通りに注文してみました(笑)
残念ながら赤いチェリーはありませんでしたが、スパゲッティと一緒に食べました。
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壁には仲里依紗さんと石橋杏奈ちゃんのサインと記念写真がありました。
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もう一箇所は、桜木町ぴおシティ地下2階にある「軽食喫茶 花壇」。
ここは以前に来た時もお休みでした。

ここはあかりがスキーに行こうとして切符を忘れた吾郎と出会うシーン。
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芳山和子(石橋杏奈)が通う横浜の高校は、「港の見える丘公園」にあるのですが
時間の都合で行けず。

久々のロケ地めぐり(しかも近場)でしたが、面白かったです。


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時をかける少女(2010)  その4 [時をかける少女]

実写版の映画「時をかける少女」が、10月13日にBlu-ray/DVDビデオ化される。
BDは通常版のみ、DVDは通常版と限定BOXを用意。合計3 種類で発売される。
価格はBD版が5,040円、DVD通常版が3,990円、限定BOXが6,090円。
発売元はアニプレックス。
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時をかける少女 限定BOX【完全生産限定版】 [DVD]

時をかける少女 限定BOX【完全生産限定版】 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD


限定BOXには特典ディスクが付属。スピンオフムービー「光の惑星」、舞台挨拶の模様などを収録予定。さらに、本編ディスクにもメイキング映像を収録。オーディオコメンタリも収めている。加えて、封入特典として特製フォトブックレット(32ページ予定)も同梱。ケースはスリーブ入り特製デジパック仕様となる。


 BD/DVDの通常版は本編ディスクのみだが、メイキング映像は収録する。

時をかける少女 通常版 [DVD]

時をかける少女 通常版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD



時をかける少女 通常版 [Blu-ray]

時をかける少女 通常版 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray




※デザインは変更になる可能性があります
(C)映画「時をかける少女」制作委員会2010



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時をかける少女(2010)  その3 [時をかける少女]

個人的2010年度前半の映画のベスト1シーン。
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3月に公開された「時をかける少女(2010)」での
1972年の実験室で未来へ帰る深町一夫に、芳山和子(石橋杏奈)が記憶を
消される別れのシーン。
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深町一夫の黒の詰め襟の学生服もノスタルジックだし、
何より、記憶を消されてしまう芳山和子(石橋杏奈)が涙ぐんでいて・・・。

原作では平凡な中学3年生のはずが美人過ぎる、くらいしか欠点が無い。

わずか数秒のシーンだが、このシーンだけでも2回観に行った甲斐があった。


著作権の関係でもう削除されてしまったが、YouTube に高画質でアップされていた
いきものがかりの「時をかける少女」のPVは素晴らしい出来だった。




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時をかける少女(2010)  その2 [時をかける少女]

注意:思いっきりネタバレ&私個人の感想です。一部加筆。

去年の11月に「時をかける少女(2010)」の公式サイトの予告編/特報 を観て
ムムッ、これは面白いかもしれん」と思い、
いきものがかりの「時をかける少女」を聴いて公開を待ちわびていました。


冒頭の芳山和子(安田成美)の実験シーンの後、芳山あかり(仲里依紗)が
いきものがかりの「時をかける少女」をバックに走り出すシーンは
一気に期待度が上がる上がる
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 画像サイズを大きくしました)

が~~、しかし、
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・事故で昏睡状態の母・和子の代わりに1972年4 月に行き、深町一夫に会う。
・芳山あかりと1974年の大学生 溝呂木涼太(中尾明慶)の想い。
・涼太(中尾明慶)の特撮映画の自主制作。
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などと、盛り込み過ぎたせいか中盤がダレる。

下宿や喫茶店など70年代の雰囲気作りは上手い。
(芳山和子は横浜の高校に進学したという設定で一瞬マリンタワーが映るが、
ちゃんと当時のタワーの色とライティングになっている点に感激。)

2010年では大学に合格したあかりが、1974年で自分より年下の母に会う。
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1974年当時に高校1年である芳山和子(石橋杏奈)は、原作や原田知世版、
NHKの「タイムトラベラー」ファンの期待を裏切らない雰囲気で良かった。

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1972年の実験室で未来へ帰る深町一夫に、芳山和子(石橋杏奈)が記憶を
消される別れのシーンが胸に痛かった。 

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薄れゆく意識の中で「記憶は消えても、その約束だけは心で覚えているわ」と
和子は告げる。
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それに反して
ゴテツ/長谷川政道(青木崇高)が、あかりの父親・・・というか芳山和子の夫で、
離婚して母子とも芳山姓?(母子家庭)。 

「時をかける少女」の永遠のヒロイン・芳山和子の夫が、あの男だと????
(70年代の大学生の設定だとしても、長髪パーマ無精ヒゲで、ただの変人っぽい登場)

深町一夫/ケン・ソゴル以外の誰かでは絶対に納得でき~ん!


芳山和子(石橋杏奈)が何故、ゴテツ/長谷川を好きになったのか説明が無いな~。
(1972年に深町一夫が未来へ帰る時、和子がこの時代の人と幸福になるように操作した?
 原田知世版でも深町が「君はこの時代で幸福に、幸福になるんだよ」と諭してる)


記憶を消されても和子の深町一夫への想いは、和子自身も気づかぬまま残っている。
ゴテツ/長谷川が離れて行ったのも、それを感じ取ったのだろう。

ここから怒濤の盛り返し!!
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最大の疑問だった
芳山あかりが間違えて1972年4月8日、土曜日の実験室ではなくて
1974年2月にタイムトラベルした意味
」。
吾朗おじちゃん(勝村政信)がTVニュースを見て語った1974年3月3日の夜行バスの
事故が、あかりと涼太の別れとして絡んで来る点は上手いと思った。

涼太の乗った夜行バスを追いかけて走るあかりの腕をつかむケン・ソゴル(石丸幹二)。
「未来から来た人間が、過去を変えてはいけない!」。
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だったら、あたしはここ(1974年)」に残る!」と叫んで帰り用の薬の試験管を
道路に叩き突けるあかり。
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走り去ったバス。

泣き崩れるあかりから一連の記憶を消去し、涼太の残した8mmフィルム缶も回収
しようとするが、そっとあかりのポケットに戻すケン・ソゴル。

意識を失ったあかりの肩を抱き、2人が光りに包まれると2010年へと戻って行った。

1972年の実験室での別離時に交わした「再会の約束」を果たしにケン・ソゴル
(石丸幹二)は芳山和子(安田成美)の眠る2010年の病室へやって来る。

目を覚ました和子に「(あかりは)君に似ている」とささやき、
「またいつか、未来で」と、この瞬間の記憶も消して去って行く。 

病院の廊下ですれ違うあかりとケン・ソゴル。
あかりにも1974年のあの日々の記憶は無い。

何故かポケットに入っていた8mm短編映画「光の惑星」を友人と観るあかり。
フィルム缶に入っていた紙片のメモ「未来の桜を見る君へ」。

あかりの目から止めどなく流れる涙。
あかり自身にも理由は分からないが、いつまでも涙は流れるのだった。

記憶は消えても、この想いは消えない」。
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浅倉吾朗役の勝村政信は違和感が無かったが、欲を言えば、尾美としのりだったらな~。

弓道部シーンで不気味に笑う柄本時生は何のため?。


と、好き勝手に書きましたが、75点かな~。

写真集とDVDも買うんだろうな~。と言うか写真集買っちゃった。

時をかける少女 仲里依紗

時をかける少女 仲里依紗

  • 作者: 手島 孝典
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • 発売日: 2010/02
  • メディア: 大型本

DVDは夏頃かな?

時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック

時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2010/03/10
  • メディア: CD



何だ、結構、気に入っているんじゃん>私。

追記
NHK「タイムトラベラー」・「時をかける少女」ファンとしては
「芳山和子」「深町一夫」「ケン・ソゴル」という名前だけでドキドキものでした。

何年先かまた映像化される事があっても、きっと観てしまうと思います。



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時をかける少女(2010) [時をかける少女]

もうさんざん既報ですが2010年に
実写版「時をかける少女」が公開されます。

主演はアニメ版「時をかける少女」(2006)の仲里依紗。
このニュースを知った時、思わず脱力しました。

NHKの少年ドラマシリーズ(作品名は「タイムトラベラー」ですが)の微かな記憶、
原田知世版の映画(1983)のファンとしては「またかよ!!!」って感じ。
他に企画は無いのかよって...。

しかし、本日リニューアルされた公式サイトの予告編を観て期待。
http://www.tokikake.jp/
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