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「ジャスティス・リーグ」(2017/米) [映画]

アメコミヒーローはあまり詳しく無いのだが、
昔からバットマンが好きだ。

「バットマン vs スーパーマン/ジャスティスの誕生」(2016/米)
という作品があるのは知っていたが、
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「は? スーパーマン相手じゃ、生身の人間のバットマンが
勝てるわけがないじゃん」
と思いつつもあまり期待せず観てみると・・・。

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何とワンダーウーマン登場!

あわてて調べると続編の
「ジャスティス・リーグ」(2017/米)もレンタル開始。

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初っ端からワンダーウーマンの活躍っぷりに大満足。

しかし今回の収穫はバリー・アレン / フラッシュ。
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何だかコミュ障でオタクっぽいけど、根はいいヤツ。
ワンダーウーマンとの掛け合いもユーモアがあって
とても面白かった。

前日譚の「マン・オブ・スティール」(2013/米)や
「バットマン vs スーパーマン」より分かりやすいストーリー
とユーモアですっかり気に入ってしまった。
次回作もフラッシュのキャラは変更しないで欲しい。

日本語吹替も
ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン(甲斐田裕子)
バリー・アレン / フラッシュ(細谷佳正)
の2人が実にピッタリで感心。


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アシガール(NHK/2017年9月23日 -12月16日(12回)) [ドラマ]

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速川唯(黒島結菜)・十六歳。走ることだけが得意な唯だが、明るい高校生活をなんとなく送っている。しかし、ある満月の夜、発明好きの弟の尊(下田翔大)が造ったタイムマシンで、戦国時代に送り込まれてしまう。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/ashigirl/index.html
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「瀕死の若君を丸投げですかぁ!?」
弟くんがなかなかおもしろい。
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速川唯/唯之助を演じる黒島結菜がかわいい。
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「去年の冬、きみと別れ」 (2018/日) 中村文則 / 著  [映画]

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ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた。だが、動機は不可解。事件の関係者も全員どこか歪んでいる。この異様さは何なのか?それは本当に殺人だったのか?「僕」が真相に辿り着けないのは必然だった。なぜなら、この事件は実は―。 
内容(「BOOK」データベースより)

2013年9月15日の発売だから、入手したのは4年も前だ。

著者の中村文則が「土の中の子供」で芥川賞を受賞した作家である、という事は知っていた。
枯れ葉っぽい茶色のカバーと「去年の冬、きみと別れ」という書名から、ラブストーリーっぽい探偵小説かな?と思っていた。

2018年3月に映画公開。
http://wwws.warnerbros.co.jp/fuyu-kimi/index.html
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CAST
岩田剛典・山本美月・斎藤工・浅見れいな・土村芳・北村一輝

途中で戻って確認しながら読み進めないとちょっと混乱する。
Amazonなどのレビューでも評価が分かれているが、どうやって映像化するのだろうか?

去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)

去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 中村 文則
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/04/12
  • メディア: 文庫



P.S.
2017年11月16日 鶴ひろみさんがお亡くなりになりました。
私にとっては「ペリーヌ物語」(1978年1月1日~12月31日。全53話)の
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ペリーヌ・パンダボアヌを演じられた方で、結構、ショックです。
秘書のオーレリィが、実は孫のペリーヌだと判明した49話・50話は
かなり感動し、50話の「それはマロクール村に初雪の降った日でした」
というオープニングのナレーションは今でも覚えています。
ご冥福をお祈りします。
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秘密の箱 [その他]

父の遺品を整理している時に箱根細工(寄木細工)が見つかった。
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「これはどうやって開けるんだろう」と、あちこち引っ張ったりしていたら
何かの拍子に開いた。

中には数枚の便箋と、1枚の着物姿の若い女性のモノクロ写真。母ではない。

万年筆で書かれた達筆を何とか読んでみると、戦後数年経って父が
16才の時に付き合っていた20才の女性からの手紙だった。

手紙の最後には
「貴方はまだ将来のある身です。お別れしましょう。」みたいな文。

そういえば祖父が存命の頃、何かの折に「あの時は往生した(大変だった)」
と祖母と話していたのを聞いた記憶があった。

数枚だけ残っていた青少年時代の写真の父は若い頃の三浦友和みたい
だったもんなぁ(笑) (写真を見た兄と私「ぎゃははは、どこの美少年だよ!」)
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男のほうが意外にこういうのを残してると言われますが、私も学生時代に
もらったラブレターを何となく残してあるのでした。
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